オマージュ。によせて。。   

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     オマージュ。(汲めども尽きない夢)


    夢を 見ていた
    心  満たしていた
    それは。。 今でも      
    僕を 掴んでいる
          大切なひとよ
          輝くよ uh〜
          時を超えてゆく。。


    貴方が 愛した
    女性(ひと)の 涙さえ
          同じ夢を見て。。
          同じ時代(いま)生きた

          僕らのことさ。。



    オマージュ。。(homage)
    「それは。。褪せない勇気!」

    リスペクト。。 (respect)
    「それは。。悲哀の追放!」

    トリビュート。。(toribute)
    「信じる力! 携えて いつまでも。。」


             あなたは三ツ星

             時代のエナジー

            「汲めども尽きない夢」さ

              今も。。。。

 KEN MORIOKA ,SUSAN & HISASHI SAITO


                                       
たとえば
iPodで一人で聞いてほしい曲なの。
耳元でね。

オマージュは日本でいう歌謡曲のイメージ。YMOのサウンドを知っている人には解りやすくて詩のメッセージも伝わりやすくて一緒にライブを楽しんでもらえたら元気になる!曲にしたかった。80年代を知っているその時代に生きた人の為に歌いたいと思った。。
今現実のなかで頑張っている人の為に。。

 「夢を 見ていた」の 夢は時代の空気感 
80年代は私にとっては音楽と共に夢のように明るく華やかな楽しい時代だった。


でもあのとき10歳くらいののお金も自由にならなかった少年たちは。。
ラジオ番組を録音したりしてレコードを買う事ができなくても熱烈に心を傾けてくれた。。
いつの時代も新しいサウンドはそうやって新しい感覚の人に支持されたと思う。。
音楽の力。。
私はいまその少年だった世代の人の情熱に支えられて活動している。。


    心  満たしていた
    それは。。 今でも      
    僕を 掴んでいる



少年たちがYMOのスタイルによって心に受けた衝撃は人によってはとても強いものだったように思う。。

彼らを超えたい。。
彼らを壊して前に行きたい。。
まじめな少年達はここまでそうやって音楽をやってきた。。



私は出会った人の話を聞くうちにこの事実に感動して
この人達といっしょに
あの時代の空気を
いっしょに分かち合えるモノとしてかたちにしてみたかった。。。
私と同時代を生きた人達にむけてね。。



オマージュ。にもどると。。
次に私はあの時代の身近な印象に(ごく個人的な思い出だけれども。。)
心を馳せた。。



   貴方が 愛した
    女性(ひと)の 涙さえ
          同じ夢を見て。。
          同じ時代(いま)生きた

          僕らのことさ。。


人を愛する事。。
けっして思い通りに進まなくても。。
別れがあっても。。
人を愛した事。。
それは一緒に生きていた
ということだから。。
あの時の悲しみも(今となってはあまくてせつない青春の成り行き)
それもみんな
時代の中に輝いて
生きた証だって今はわかる。。。
わたしも同じだった。。情熱的で若かったという事。。


懐かしんでもいいですよね。。
若い世代に懐メロと笑われても
このサウンドで
元気に盛り上がりましょう!(笑。。


生まれて、やがてみんな次の世界へ旅立っていく
人の一生。。
だとしたら
懐かしさも自然に受け止めてみていい。。


あんなに輝いたわたしたちは
すっかり大人になっても(笑
これから先も
まだまだ尽きない夢をもって
自分を信じてかがやいていこう。。。


まじめにやってきた生き方をつらぬいて
かがやいていこう。。
そして
再会を喜び合おう。。。
懐かしい音に包まれて。。


次の世代のひとたちの成長と健闘も願いつつ。。。



                      
(わたしのsusan web
でdemo聴けます。)



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by CB-and-PARK_susan | 2007-02-11 18:52

<< サクラ と ランチ たわごとになってしまったね。。 >>