まあるい心の日   

f0017537_1822891.jpg愛子先輩を偲んで

わたしが17歳の時からたいへんお世話になった愛子さんと今月さよならをしました。
23日は横浜で愛子さんを偲び昼食会、彼女の遺影にグラスを捧げて本当にゆかりの深い私たちで献杯をしてたくさんお話をしました。愛子さんと姉妹のようにいつも一緒に私たちを見守って来てくださったもう一人の先輩と一緒に毎年11月にこうして会って行こうと5人で「愛恋会」(あいこかい)をつくりました。
食事のあとは横浜の海が一望できるラウンジでお茶をいただき30年の思い出をひもときながら涙と笑いをまじえて素晴らしい二人の先輩の存在に改めて感謝しました。。

夕方になり先輩を送った後。
私たちはそのまま別れる気になれなくて夕食もいっしょにすることにしました。
だって4人揃ってこんな時間を過ごすのも30年ぶりだったから。。
日本人でアメリカ人で女優で歌手でともかく半端な少女だった私たち。。

それぞれいろいろな波瀾万丈があったけど
みんな立派にがんばっている!。。

「中途半端なままいまだに歌いたい歌いたいと昔から変われない(向上してない。。。。)」

「変わらないままでいられるのは本当は凄く幸せな事なんだと思うよ。。」

。。。。そうか。。

自分を情けないと責めないで、
今の環境に感謝しよう。。

一瞬にして私の世界が変わった。。

。。涙が出た。。。

良い友達を持っているしあわせ。。

愛子先輩がくれた1日。。


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by CB-and-PARK_susan | 2007-11-25 19:28

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