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サクラ と ランチ   

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今日はイタリアから友達が帰国しているとのこと。。

10代からの友人たちと6人で@代官山にてランチの約束をしていたので
自転車で行きました。。

家のテラスから見る太陽の照り具合がとても明るかったとおり、
まるで春のような日差しをあびながら
お気に入りの道を飛ばしていたら
道いっぱい歩いてるの、三人連れの人たち。。

一人が後ろの自転車に気がついてくれた。。
さっと追い抜いてルンルンとゆるい坂道を下る。。
キョロキョロ周りを楽しみながら
ランチの約束の時間5分前。。。

この分なら間に合う!
と思ったとたん、ん?

通り過ぎた残像が頭に浮かぶ。。
「さくら?。。
咲いてた?。。」  言葉に出た。。。

引き返そう。。

自転車の向きを変えて
今来た下り坂を立ちコギで登る。。

目の前から来るさっきの3人組だ。。
「すいませーん!」。。スルー。。
「なにしてるんだろう。。」って思うよね(笑。。

「どれだっけ?どれだっけ。。」

上を見ながらさがすと。。

「あった〜。これだ〜サクラ!
咲いてる!!、、、」

なんという暖冬。。

おもわず写メ。。
気の済むまで撮りまくっていると着信があった。。

「いまどこ?。。」
「あのね、もうすぐ着くんだけどね、サクラが咲いててね!写真撮ってるの。。」
「。。?。。。。わかった、、ゆっくりおいで。。。」

それ以上言わないところが付き合いの歴史かもしれない(笑。。


サクラ。。。早すぎる!
今年は大好きな
「はる〜は 名〜のみ〜の風〜の寒さや〜♪」
早春譜。。。
一人で春を恋うて歌う間もなかった。。
どれほどこの歌を自分の為にうたったでしょう。。
人生の春を乞うて。。

「冬が寒ければ寒いほど、また来る春は暖かい。。。。。」



頑張ろう!!


         。。。。またね
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by CB-and-PARK_susan | 2007-02-22 03:18

オマージュ。によせて。。   

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     オマージュ。(汲めども尽きない夢)


    夢を 見ていた
    心  満たしていた
    それは。。 今でも      
    僕を 掴んでいる
          大切なひとよ
          輝くよ uh〜
          時を超えてゆく。。


    貴方が 愛した
    女性(ひと)の 涙さえ
          同じ夢を見て。。
          同じ時代(いま)生きた

          僕らのことさ。。



    オマージュ。。(homage)
    「それは。。褪せない勇気!」

    リスペクト。。 (respect)
    「それは。。悲哀の追放!」

    トリビュート。。(toribute)
    「信じる力! 携えて いつまでも。。」


             あなたは三ツ星

             時代のエナジー

            「汲めども尽きない夢」さ

              今も。。。。

 KEN MORIOKA ,SUSAN & HISASHI SAITO


                                       
たとえば
iPodで一人で聞いてほしい曲なの。
耳元でね。

オマージュは日本でいう歌謡曲のイメージ。YMOのサウンドを知っている人には解りやすくて詩のメッセージも伝わりやすくて一緒にライブを楽しんでもらえたら元気になる!曲にしたかった。80年代を知っているその時代に生きた人の為に歌いたいと思った。。
今現実のなかで頑張っている人の為に。。

 「夢を 見ていた」の 夢は時代の空気感 
80年代は私にとっては音楽と共に夢のように明るく華やかな楽しい時代だった。


でもあのとき10歳くらいののお金も自由にならなかった少年たちは。。
ラジオ番組を録音したりしてレコードを買う事ができなくても熱烈に心を傾けてくれた。。
いつの時代も新しいサウンドはそうやって新しい感覚の人に支持されたと思う。。
音楽の力。。
私はいまその少年だった世代の人の情熱に支えられて活動している。。


    心  満たしていた
    それは。。 今でも      
    僕を 掴んでいる



少年たちがYMOのスタイルによって心に受けた衝撃は人によってはとても強いものだったように思う。。

彼らを超えたい。。
彼らを壊して前に行きたい。。
まじめな少年達はここまでそうやって音楽をやってきた。。



私は出会った人の話を聞くうちにこの事実に感動して
この人達といっしょに
あの時代の空気を
いっしょに分かち合えるモノとしてかたちにしてみたかった。。。
私と同時代を生きた人達にむけてね。。



オマージュ。にもどると。。
次に私はあの時代の身近な印象に(ごく個人的な思い出だけれども。。)
心を馳せた。。



   貴方が 愛した
    女性(ひと)の 涙さえ
          同じ夢を見て。。
          同じ時代(いま)生きた

          僕らのことさ。。


人を愛する事。。
けっして思い通りに進まなくても。。
別れがあっても。。
人を愛した事。。
それは一緒に生きていた
ということだから。。
あの時の悲しみも(今となってはあまくてせつない青春の成り行き)
それもみんな
時代の中に輝いて
生きた証だって今はわかる。。。
わたしも同じだった。。情熱的で若かったという事。。


懐かしんでもいいですよね。。
若い世代に懐メロと笑われても
このサウンドで
元気に盛り上がりましょう!(笑。。


生まれて、やがてみんな次の世界へ旅立っていく
人の一生。。
だとしたら
懐かしさも自然に受け止めてみていい。。


あんなに輝いたわたしたちは
すっかり大人になっても(笑
これから先も
まだまだ尽きない夢をもって
自分を信じてかがやいていこう。。。


まじめにやってきた生き方をつらぬいて
かがやいていこう。。
そして
再会を喜び合おう。。。
懐かしい音に包まれて。。


次の世代のひとたちの成長と健闘も願いつつ。。。



                      
(わたしのsusan web
でdemo聴けます。)



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by CB-and-PARK_susan | 2007-02-11 18:52

たわごとになってしまったね。。   




2.4

70〜80。

もともとの
心は70年代
ほんとは62年、、
ドレドレドレックメイキング、おしゃれなあなたのドレックメイキング。。
だれもおぼえてないでしょうね。。
わたしも歌しか覚えていない。。

当時のCMなんです。。
横須賀線保土ヶ谷。
上り東京行き。。
母と弟と乗った。
わたしが口ずさんでいたボックス席。。

夢見る私のうた。。
母は本社に金繰りに、、

生きる為です。。

わたしたち家族は芝公園の旅館に
ご家族ではなんとも。。
と言われつつ泊まったのです。。

そうだ。。
覚えています。。
それは1962年の事。。

わたしはまだ幼かった。。

でも
歌手になると思っていた。。
というより
常にうたっていた。。。
今日のブログとは少しずれて。。

原風景です。。
なんか演歌的です。。

大切な、、

ごめんなさい。。
言いたい事が言えずに。。

またね。。



時代の感覚という現実。。




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by CB-and-PARK_susan | 2007-02-04 23:47

いちご。   


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いちご。

友人のお家で丹誠こめて育てた命。。。

もぎたて。。
赤い色
おいしそう!

なのに
ぜんぜんあまくなかった(笑。。

でも、、、

香りが高かった。。
果肉はうれていた。。
そして。。

とてもみずみずしかった。。

私のブログ。。
おととい削除してしまった分

以下。。



こんな気持ちははじめてで。。。
一歩も足が出ない。。
どうしたいのかすら解らなくて。。
頑張るということが。。
できない。。

そのbutは3ヶ月。。。

それでも人は生きていけて
毎日は過ぎていって。。

誰にも会えずにいたのに
友達に会った。。
一生懸命話をして(友の抱えている課題?について。。)

頑張ってすごく疲れた。。
でも
不思議にうれしかった。。

わたしも
また頑張れるような気持ちが生まれた。。

私にはそんな友人がいる幸せ。。

また頑張れる!
この日を境に
butはもう乗り越えたのかもしれないね。。



そうです!
このイチゴがくれたもの。。
精一杯のいのち。。。

わたしの大好きな詩を紹介します。

「  花に心あらば、何を思って咲くのだろう
    花に言葉あれば、何を語ってくれるだろう

いのちある限り
いのちの力が萎えようとする時でさえ

新しき生命力を
空から
雲から
大地から
木々から

吸い取ってでも

生きねばならぬ            』


イチゴの精一杯のいのちが
私の中に引き継がれました!

負けないでがんばりますね。。


ありがとう。。


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by CB-and-PARK_susan | 2007-02-01 00:25